Vol.02-2 ステージが育てる不思議な力(2)ジェーン・バスティン先生
![]() ![]() 朝六時半からレッスンを始め、週に六十人を教えるジェーン・バスティンが、新しい曲を書く動機はどこからくるのか、聞いてみた。「年少の生徒が一気に増えたので、最初のリサイタルで弾かせる曲が足りなくなってしまったの!」だそうだ。 | |
毎週のように行われるミニ・リサイタル
![]() サンディエゴのジェーン・バスティンから近況を知らせるメールをいただいた。 一方、例えば月曜日のリサイタルでうまくいかなかった生徒を、火曜日の別グループによるリサイタルに呼び、再度弾かせる、ということもある。ここには、失敗した経験をひきずらないように、という瞬時の判断が働いているのである。 | |
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ピアノを弾いてる時間だけでなく
![]() ![]() リサイタルは、コンクールや州の音楽検定のリハーサルを兼ねる一方で、ハロウィーンやクリスマスなどのアメリカの国民的行事にあわせて催され、家族で楽しむイベントでもある。 | |
![]() ジェーン・バスティン
バスティン・メソッドについての最新情報はhttp://www.to-on.com/bastien/index.htmlをご覧下さい。 |
Vol.2 INDEX
![]() 2006年11月30日発行 |
![]() 様々なホールやピアノとの出会いがインスピレーションを生む 関本 昌平さん |
![]() 教室の日常に仕掛ける大小さまざまなゴール ジェーン・バスティン先生 |
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![]() 目指すのは「時間・空間を超えた教育」 宮澤功行先生&陽子先生 |
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![]() 忙しいほうが、自分自身もピアノも充実しますね 太田健介さん |
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![]() Q&A~「本番までに準備できることは?」 杉谷昭子先生 |
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![]() 「ピアノの歴史と構造」編 岳本恭治さん |