新年度がスタートしました。4月に行われる会員出演のリサイタルをご紹介します。
≪ソロ≫ ブラームスの大作、ピアノソナタ第3番をメインに、前半はモーツァルトの初期のソナタ第2番、ショパンの4つのマズルカとスケルツォ第4番を配したプログラミング。
≪ソロ≫ プーランク:フランス組曲(16世紀の)クロード・ジェルヴェーズによる・・を、フランス・パリで学んだ若手の演奏で。後半は、構築感を問われるリストの大曲、ソナタロ短調を演奏。
≪ソロ≫ 海外で研鑽を重ねる若手ピアニスト酒井有彩。美しい旋律を古典派のハイドン、近現代の作曲家を交えたプログラムでお楽しみ頂けます。神楽坂の隠れ家的なコンサートサロン『The Glee』にて。
≪ソロ≫ 「深く悲痛な想いを呼び起こすハ短調とその対極にあるハ長調の作品を交互に並べ、音楽がいかに広い感情の幅を表現できるかを聴いていただきたい。またべートーヴェンからシューベルトそしてシューマンへと受け継がれてゆく音楽の理念を感じていただけるように演奏したいと思っています。」 毎回、意欲的な取り組みが高評価を受けている土屋美寧子によるリサイタル。
≪ソロ≫ 定期的に地元で開催するリサイタル。バッハ:パルティータ 第1番、ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第8番「悲愴」、シューマン:ピアノ・ソナタ 第1番をお届けする。
≪ソロ≫ フランスに学び、数々の国際コンクール入賞の実力派。クライスラー=ラフマニノフの愛の喜びと、ラフマニノフの6つの楽興の時で、作曲家に焦点を当てる。
≪ソロ≫ サロン的な響きを持つ曲を集め、地元の東金では毎年春に演奏会を開催。今回で17年目となり、軽快なトークを交えながらの演奏会が好評。ショパン:雨だれの前奏曲、スカルラッティ:ソナタ L.23,L.104、プーランク:ノヴェレッテ第1番、ドビュッシー:レントよりなお遅く、モシュコフスキー:花火、ラヴェル:ピアノ協奏曲より第2楽章などを演奏。
≪ソロ≫ 歌曲のピアノ独奏用編曲でおくる。ラフマニノフのリラの花を頭に、<日本の情景シリーズ>と題して、山田耕筰(自身の編曲にて)からたちの花など。リストの愛の夢から、ショパンの人気の小品で彩られるリサイタル。