2013年12月18日カワイ名古屋2Fコンサートサロン"Bourree"にて、
中井正子先生 テクニックシリーズ 「モーツァルト ソナタと幻想曲」セミナーを
開催いたしました。
♪ セミナー曲目♪
・ソナタ K331「トルコ行進曲付」 全楽章
・ソナタ K330、K331 第1楽章のみ
・幻想曲 K397
モーツァルトの時代の奏法について 演奏を交え お話していただきました。
このシリーズは 各時代の作曲家の作品の奏法について お話していただいており、
今回は古典派:モーツァルトの有名なソナタと幻想曲を取り上げていただきました。
バロック時代:バッハのインヴェンション、シンフォニアを学習することで 次の時代 古典派の
作品の演奏法を考えることができるようになります。
左手の伴奏型は ただの音の羅列にならないよう 響き:和音で聴くことが大切であることが
わかりました。和音の響きを聴くことにより 右手のメロディーが明確に歌えるようになります。
分散和音の場合、1つの和音で弾いてみることではハーモニーの流れがわかりやすくなります。
丁寧な譜読みが大切であることを改めて感じました。
当日の様子は こちら にも掲載しております。合わせてご覧ください。
(Rep:ピティナ名古屋さかえステーション 荻野千恵実)
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